探偵と依頼者の人物像
職業を見る事でその人の人物像などを推測する事が出来る様に、依頼者などの人物像も推測する事が出来ると思います。
まず、探偵への依頼料は決して安いものではありませんので、依頼者は多少金銭に余裕のある30代以上の人が多いと推測する事が出来ますし、何事においてもパワフルな人は探偵などには頼らずに全て自分で解決しようとする傾向もあるので、少し引っ込み思案な人間像もイメージできます。
実際に、探偵に依頼する前には自分で解決しようとするはずですが、自分でどうしようもない場合は友人や肉親などの自分が信用している人間に相談を持ちかけるはずです。
しかし、友人や肉親でも、浮気調査の様な悩みであるならば忠告以外に行える事は少ないので、困り果てた人物が探偵に依頼に来るわけです。
もしも、警察で解決できる様な悩みであるならば警察に任せるはずですし、探偵に依頼するという事は依頼するだけの理由があり依頼するのです。
それらの事を考えると、探偵に訪れる方は限られている様に考えられますが、中には立場があるので警察に頼る事が出来ない様な場合の様に特殊な事例もあるので、一概には言いきる事はできません。